ニュースリリース

軽量鉄骨造・スチールハウスの検査業務を7月1日から開始

= 顧客ニーズに対応し検査適用範囲を拡大へ = 2005年7月

公正中立な立場から住宅の検査と保証を行う第三者機関である株式会社 日本住宅保証検査機構(本社:東京都江東区毛利1-19-10、代表取締役社長:大久保 三郎、略称/JIO(ジオ))は顧客のニーズに対応するため、新たに軽量鉄骨造および薄板軽量形鋼造(スチールハウス)による住宅の検査業務を2005年7月1日からそれぞれ開始いたしました。


当社の業務内容の特長は、1)4回(基礎配筋検査、構造体検査、外装下地検査、完了検査)の検査実施、2)「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)は新築後10年間、保証を義務付けていますが、当社は10年後点検(有料)で更新可能、3)途中売却しても保証は継続し、万一、建築した会社が廃業・倒産の場合に多額の修補費用が必要となる瑕疵が発生しても、施主の負担はないなど、あくまで公正中立な第三者的立場で厳正な検査を実施しています。


「安心と信頼」の家づくりを目指す当社はこれまでは、木造軸組み工法、木造枠組壁工法(ツーバイフォー等)、重量鉄骨造で新築される一戸建て注文住宅または分譲住宅(住居専用または店舗併用住宅、店舗部分が延べ床面積の50%を超えないもの)を対象に、検査と保証を兼ね備えたサービスを北海道から九州まで(沖縄を除く)全国的に提供してまいりましたが、今回、新たに軽量鉄骨造と薄板軽量形鋼造(スチールハウス)で新築される住宅を対象に加え、より多くの顧客にJIOのサービスを提供して参ります。


この度業務を開始した軽量鉄骨造と薄板軽量形鋼造(スチールハウス)の検査料金は、いずれも木造軸組み工法、木造枠組壁工法と同様(ただし、3回目の外装下地検査の代わりに内外下地前検査を必要とする仕様の場合には、所定のオプション料金がプラス)です。
なお、「軽量鉄骨造・薄板軽量形鋼造 住宅検査の概要」は別紙のとおりです。



< 軽量鉄骨造・薄板軽量形鋼造 住宅検査の概要 >
■適用範囲
・重量鉄骨造:構造用鋼材の厚さが4.5mm以上のもの---従来より実施中
・軽量鉄骨造:構造用鋼材の厚さが4.5mm未満のもの---2005年7月1日開始
・薄板軽量形鋼造(スチールハウス):構造用形鋼材厚0.4mm-2.3mmのもの----2005年7月1日開始
■用途・形態
・専用住宅(3階建てまで):500u
・店舗併用住宅(住宅部分50%以上)3階建てまで:600u
・共同住宅(3階建てまで):600u

■判定基準
建築基準法、住宅金融公庫仕様書、JIO住宅登録基準、JIO品質基準

■検査コース・料金
□地盤調査 68,250円(税込)

□建物検査
分譲165u未満: 69,300円(税込)
分譲165u以上: 79,800円(税込)
注文165u未満: 79,800円(税込)
注文165u以上: 92,400円(税込)
共同住宅500u未満:197,400円(税込)
共同住宅600u未満 :226,800円(税込)

※特殊配筋、一部深基礎の場合、外装下地検査の代わりに内外下地前検査を実施する必要がある場合は、別途オプション検査とその料金が発生いたします。また、再検査の場合も別途料金が必要となります。

以上